五日市獅子踊り

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五日市の獅子踊りは幕踊り系(幕を内からゆすって踊る)で、稲荷神社の祭日に踊ることになっており、始め神社の境内で踊り、それから祭りの行列につき、あと町内を回ります。

囃子は太鼓打ち二人(色模様の長襦袢、脱垂れにタスキ、黒もも引き、白足袋に草履)、笛吹き一人(半天)、鉦すり一人(半天)です。

獅子は少年で大獅子三頭、小獅子三頭、白と茶の縞木綿の袴をはき、白足袋草履、後ろ腰に大口をさげ、短い腰差しをつけています。道化二人(子どもで服装は太鼓打ちと同じ)、世話役として太夫四人です。

ここに掲載の動画は第33回岩手町郷土芸能発表会にて演じたものです。どうぞお楽しみ下さい。


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(約3分50秒:384kbps)

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