沼宮内小3年校外学習について

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平成20年度沼宮内小学校3年生は、1年間にわたり、自分たちの住む町「いわてまち」について調べました。

最初は、町の中を歩き、自分たちで地図を作ることから始まりました。 みんな町の中をかけまわって、白い紙をまっくろになるまで書き込んでまとめていきました。入ったことのない小道では、みたことのない小さな祠(ほこら)もみつけ、伝説の多い町であったことも実感したようです。

2学期には、町で活躍する方たちを学校にお招きし、ガイドマップには載っていない、生の声を聞き、質問もたくさんしました。

そして、学習発表会では、「ゆはずの泉伝説」の演劇にも取り組み、父兄の方たちにも紹介することができました。

1年間、岩手町の地理、歴史、文化、産業、スポーツなど、子どもたちの興味はとどまることなく、みんな一生懸命に自分たちの町について研究しました。

さらに3年生では、インターネットの勉強も始まります。

自分たちの調べた成果が、このように全世界に発信できるすばらしさも合せて勉強できたらという思いから、当サイトで学習成果発表をすることになりました。

自分たちの郷土について、もっともっと、親しみを持ち育っていってほしいと願います。

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