南部家の定紋

ホーム >  どんな町?岩手町  >  南部家の定紋

南部家の定紋(じょうもん)


向鶴紋(むかいづるもん)



南部家では、定紋である向鶴のほかに武田菱(たけだびし)、花菱(はなびし)、九曜(くよう)、松毬(まつかさ)などの家紋も使っています。



南部氏略系より向鶴


これらは替紋(かえもん)とか裏紋(うらもん)とか呼ばれるもので、時と場合によって家紋の使い分けをしていました。


武田菱(たけだびし)



向鶴を家紋として採用した理由には、いくつかの伝説があります。

その中の一つに、南部家13代守行(もりゆき)が、との戦いで苦戦していた時、二羽の鶴が陣中に飛んできました。その後、秋田氏に勝利を治め、勝利の神様として向鶴を家紋にしたとい云われます。



向鶴イラスト(武田吉孝絵)

プリンタ用画面