ここです、岩手町

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岩手県岩手郡岩手町。
"いわてまち"は、東北岩手県の県庁所在地盛岡市から約30kmほど北上したところにあります。

北緯40度線の走る人口約17,000人のこの町は、北上川の源泉のある自然豊かな町です。

沿 革

古代には蝦夷地といわれ縄文時代の遺跡、奈良・平安時代の遺跡も多く発掘されるなど、昔から集落を形成し農耕文化が栄えていました。
西暦803年(弘仁2)坂上田村麻呂将軍が東征後中央文化の影響を受ける様になり、西暦1735年(享保20)代官政治の始まりとともに、代官所が置かれ、渋民から西根一帯を含め統括することになった様です。
徳川幕府崩壊により大政奉還が行われ、陸中の国岩手郡に属し、西暦1869年(明治2)に陸中が盛岡藩に名称を改めたとき、中心部の沼宮内に民事局出張所、西暦1870年(明治3)藩が県に改められた時は沼宮内租税出張所が置かれ、奥州街道の宿場町として栄え、昔から郡内における枢要の座をしめてきた様です。

 

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