ハルシメジ ?

5月の土曜日、あちこちの小学校では運動会が行われている様だ。

 

休みともなると朝5時には活動開始。

今年は野良作業が少し早く活動でき、はかどる。

何も作物を植えなくなった山間部の畑。

「のぼりフジ(ルピナス)」があたり一面に群生している。

自然に種が運ばれ根付いたものだ。

せっかくだから、良く見える様に周りの草を刈ってやる。

 

そこがキウイの植栽場所。

今年はなぜか、ゴールドキウイの苗を買い求めた。

そのほか、イチジクの苗も一緒に買い求め、いづれも植込みを完了。

さてこの苗がうまく生きて育ってくれるかが気がかりではあります。

植えた場所は風の通り道で、今年はやけに風が強い。

今年の冬が越せたならこの地でも大丈夫なのでしょう。

 

終わって、梅の木の根元近くに目をやると、なんと草むらのなかにキノコらしいものが見える。

はて? この時期にシメジに似たようなキノコ?

 

ハルシメジ

 

タケノコ採りに行った場所で、この時期「ナラ茸(ボリ)」は何度かお目にかかったことはありますが、このようなキノコは初めてだ~

 

とんがり帽子の様な傘

 

ハルシメジ

 

よく見ると塊の周りにも、数個の株がまとまって生えている。

引っこ抜いて裂いてみたり、においをかんだり、傘の裏をひっくり返してみたりと観察。

傘のヒダは薄ベニ色。

ウラベニホテイシメジ?

いやいやそれは秋だし、だいたいずんぐりむっくりの茎の形も違う むむ~

 

ハルシメジ

 

近所の松茸採り名人に質問。

シメジみたいなキノコが出ているんだけど? わかる?

と聞いたら開口一番「それって食べられるよ~」だって。

 

あれこれとネットで調べまくりましたが「ハルシメジ」と名前がありました。

実をつけない梅の木なんですが、樹齢30年は経過していると思われる木の根元近縁ですので、間違いないのでしょう。今年はキノコそのものは採らずに、写真に撮ることで残しました。

 

これも来年はどのようになるか楽しみです。

今まさに「タケノコ採り」のシーズンなのですが、今年は採りに行く余裕がない。

でもうれしい事に、近くの方々からおすそ分けをいただく。

皮をむいたものをいただけるのだから、ありがたく感謝していただくのが「タケノコ」なんです。

 

なぜなのか?

その意味を理解するには自分で採りに行くことだ。

笹の中をこいで(はいずりまわって)採り歩き、重いタケノコを背負って下山、さらに帰ってから煮て、皮むき体験をしてみれば解ります。

これだけは、身をもって体験しないと、感謝の度合も理解できないことでしょう ???(^^)v

 

旬のものを旬の時期に旬のまま味わうことが出来るって事はいいですよね \(^o^)/

自然いっぱい。

楽しみいっぱい、美味しいものもいっぱい で~す。

 

 

 


おいしい!|2014年05月26日

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