沼宮内伝説

 平成26年1月26日(日)
岩手広域交流センター「プラザあい」にて 第11回公民館まつりが開催されました。

開会後に「劇団おとめ座」による寸劇
 亀吉おとめの初笑い~おとぼけ病院へ年始に行く

と題して会場の笑いを誘った。

舞台発表は

1、久保公民館の「大黒舞」
2、一方井公民館の「一方井の歴史~自光坊由来」
3、川口公民館 ラディアナRの合唱
4、沼宮内公民館「沼宮内伝説」
5、水堀公民館「御堂新田の滝の主~大蛇伝説」
6、北山形・南山形公民館「北山形しっしどかっか」
7、公民館職員「その 儲かる話に ご用心」

と、各公民館が趣向を凝らした内容で、来場者を楽しませてくれた。
会場は開場早々から満員御礼、立ち見も出るほどの盛況となりました。

わたくしたち「いわてまち観光ボランティアガイドの会」はじめ「童謡を歌う会」のみなさん、沼宮内盆踊り保存会のみなさん「婦人団体連絡協議会有志」による衣装制作協力などの混成チームが一緒になり「沼宮内伝説」を演じさせていただいた。

もちろん誰一人として小学校の学芸会以来、芝居なんて経験したことがない。
素人集団なのである。

沼宮内伝説

これは昨年「蛇歳」にちなみ大蛇伝説を演じた時の記念撮影写真。

して、今年はというと
当日の都合により出演するスタッフが少なく、一人二役は当たり前の状況。
前回の台本を変更しての演出となりましたが、一度覚えたセリフはすらすらでも、他の役柄のセリフは覚えきらない。
そう、新しいセリフを覚えるってそれなりに難易度が高いのだ。

仕事の都合で全員が練習に参加できなかったりしつつも、前々日の24日の衣装合わせ、25日の舞台練習には全員参加でき本番にそなえることができました。

ぶっつけ本番で二回目の演技でしたが、稽古のたびに出る意見で、しだいに小道具も演技も濃いものに出来上がっていったのではと思います。

皆さんの協力のおかげで無事寸劇も成し遂げることができました。
来場者の楽しいひと時のお手伝いができたかな ~ ???


イベント|2014年01月27日

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