盛岡中華そば 新発売 \(^o^)/

岩手町にある日本全国と東南アジア圏を商圏とする「株式会社北緯四十度のまち」では このたび「盛岡中華そば」と命名した新商品を発売しました。

すでに発売済で、筆者の口に入ったのが最近の事、徐々に人気商品の波に乗っていると聞きます。
 
「株式会社北緯四十度のまち」では「盛岡冷麺」「南部生パスタ」や「じぇじぇじぇ」と焼きをいれた「どら焼き」などタイミングを逸しない企画・開発が得意な会社とのことです。

岩手町の皆さんならすでに知っている「白いたい焼き」は大ヒット商品でもあります。
以外に岩手町の町民は「白いたい焼き」がこちらの会社で作っている事を知らないのかもしれない?
もちろん普通の「たい焼き」も作っているそうです。

こちらの企業は、若い経営者が率いるうまいものづくり集団であり、柔軟な発想で世の中の遅れをとらない経営と、食の信頼と安全はもちろんのこと、若いスタッフの柔軟な発想と時流に即した行動力にあふれる集団とお聞きします。

さて企業の紹介はさておき「盛岡中華そば」とはどんなものだろうと、さっそく買い求めてみました。

盛岡中華そば

このようなパッケージの中に2食分入っています。

「あっさり醤油味」+「生」
ええ~「生」っ
そう、生麺が2食分入っているんです。

作り方を読んでみると「生ラーメンをよくほぐして熱湯(約2リットル)で40秒くらいゆでてください。
お好みにより固さを加減してください」とある。

インスタントラーメンでさえ3分。
それが生麺なのに40秒?

さっそく、ナルト、メンマ、焼き豚を買い求め、ネギは自宅の畑から調達。
青物野菜は省略し作ってみた。

スープの色は漆黒の琥珀色?
盛岡で有名な中華そばのお店「日光軒」の深い琥珀色のスープと中河(なかがわ)のスープを合わせた様な深みもありだが、あっさりとした出来上がり。
麺も40秒でしっかりと茹で上がり、数日後にまた食べても飽きない気がする。

2食入りで210円。
生麺でこれならいけそうです。
なんで40秒で茹で上がるのが不思議なのですが、巷で聞いた話ですと、麺を押し出す時の製法にあるとの事です。

岩手町は水田が開墾されていない頃は畑作が中心と話し聞く。
畑での作物は「麦」や「そば」「陸稲」が主でした。

その当時は「麦」を町内の製麺所に持っていくと「中華そば」にしてくれたと聞く。
つまり「蕎麦」や「蕎麦かっけ」は食糧として当たり前に食べていたし「中華そば」も日常食だったのです。
ニワトリのガラでダシを取った中華スープはごちそうだったという話です。
岩手町には蕎麦と中華そばを食べる食文化が昔もあったのです。

そんな昔なつかし「盛岡中華そば」いちどお試しあれ (^^)v
道の駅石神の丘や県内のスーパー、ショップ土産品コーナーなどでも販売している様です。

「盛岡中華そば」をもっと美味しく食べる方法なるものも紹介されている。
こちらはYouTubeで探すとすぐにヒットします。

「岩手町中華そば」の命名では世に打ってでられないか~
「岩手県岩手郡岩手町」をもっと売りんでメジャーにできないかな~

「いわてまち焼きうどん」で岩手町をもりあげたい、、、、、。
とがんばっているみなさんにも応援よろしく。 <(_ _)>

今年の「ご当地グルメで街おこしの祭典 B-1グランプリ」は
愛知県豊川市で開催され「いわてまち焼きうどん連合歓隊」も出展します。

本部から街おこし活動が評価された団体でなければ「B-1グランプリ」へは出展できないのですが、今年も出展できるということは活動が認められている証ということなんですね。

こちらも頑張ってほしいです。

おいしい!|2013年11月2日

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