プチ贅沢

 この時期の楽しみはやはりこれ –(^^)v

プチ贅沢の「生うに丼」

ウニの口開けしなければ当然原料がないので加工できない生ウニで~す。
そう、純粋三陸産の恵みをそのまま瓶詰めしたものを送っていただきました。

いつも注文するところは普代村にある、株式会社三陸水産です。
ここで加工する海産物は、ほとんどが中央市場へ出荷されるため、地元ではなかなかお目にかかることはないのではと思います。

地元で唯一出荷しているのは、ユニバースとかお聞きしました。
残念ながらユニバースは岩手町にはないんですね

口開けしたら教えてくださいね (*^_^*)
と、お願いしていたら、早速連絡があり5本ほど送っていただきました。

ど~ん、、丼

うに丼

食堂でこれを注文したら、いかほどか?
たっぷりとご飯の上に並べ、薬味に青シソをのせて、わさび醤油を散らした単純なもの。
シンプルなほどウニの美味しさがわかります。

1瓶の中味を二人前のウニ丼で消化するプチ贅沢。
三陸の海の香りが、口の中でいっぱいひろがり、連日の暑さも、しばし忘れてほおばりました。

大、大、大、満足。

一年に一度の贅沢があってもいいですよね (#^.^#)
2瓶はおすそ分け、残り3瓶はお楽しみ。

生ウニは瓶に入ったものに限りますよね、と勝手に思っています。
それも、くりっとまわしてもユラユラしないほど、中味がしっかり入ったものがいいです。

鉢ものは、加工過程で薬剤処理するために、ウニ本来の味が変わってしまいます。
寿司のウニはほとんどがこれ。薬の香りが鼻につき、好みではありません。

北緯40度ラインは食の宝庫ですね。
普代村の 株式会社三陸水産 のものは安心していただいています。

こちらの会社で作っている「ワカメ」や「スキ昆布」なども評判が高く、一度贈ると、またあれ贈ってといつもリピートされます !(^^)!

ちょっとPRしすぎですかね ”^_^”

皆さんもお試しあれ。 (^_^)/~

おいしい!|2010年08月6日

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