収穫体験

岩手県内生産高ナンバーワン 「いわて春みどり」の産地岩手町。

柔らかくて、甘味がある、ジューシーな「いわて春みどり」を大町ウエーブの皆さんが中心となり、沼宮内小学校5、6年の子供たちの皆さんに協力いただきながら、プランター24鉢に植栽体験したのが、4月8日。

さあ、今日はその「いわて春みどり」の収穫日。
大町ウエーブのイベントの中で、15:00から収穫体験が行われました。

植栽から85日程度で出荷可能になるのが、畑に植えた場合の標準生育日数とのこと。
それを過ぎると硬くなったり、美味しさも下降線をたどる様です。
取れる旬な時期が、野菜そのものの美味しさも旬とか。

本日の収穫祭は植えてから75日目。
現在の生育状況はこんな様子でした。

大町ウエーブ

本来であれば、もっと巻いていて、大きくなっている予定でした。
しかし、今年の不順な天候が「いわて春みどり」にも悪影響した様です。

日照不足により地温が一定化しない、不安定な状態。
鉢植えのため、土と栄養が不足ぎみ。
葉が赤みを帯びるなど水分過多な状況。

など、春みどりが受けたストレスによる生理障害などが考えられ、生育は思わしくなかった様でした。
ストレス障害により、種をつなげるためのスイッチが入り、原種に近い状態となった様です。
こうなると、キャベツは硬いんです (-_-メ)

ま、今回は初めての経験でしたので、次につなげる道筋ができたと思います。
ということで皆さんには収穫体験をしていただきました。

大町ウエーブ

指導員は大規模農場を経営する農家のスタッフ「三浦大樹」さん。
マイクを手に一生懸命収穫の仕方を指導してくれました。
慣れている子供はスパッと。そうでない子供は恐る恐る。

大町ウエーブ

収穫した後は、本場ものの「いわて春みどり」を使った「地産地消」メニューつくりに挑戦。
メニューは「チジミ」
会場に集合したお父さんやお母さんと、協力しあいながら調理に汗を流しました。

完成後に「いわてまち焼きうどん」もふるまわれ、美味しかった。
おなかも満腹かな(^^)v

大町ウエーブ

本日は30度を超える暑さの中、したたり落ちる汗をもろともせず頑張ってくれました。
いいえがおですね (^^♪

■本日の大町ウエーブプレゼンツは

「東北神来(とうほくしんき)お笑いライブショー 18:30、19:30、20:00 の3回
沼宮内中3年、2年両名によるエレクトーンコンクール金賞受賞曲披露 19:00->19:30

ビアガーデン 17:00 -> 21:00
 おつまみも豊富。キャベツ浅漬け・キャベツサラダ100円で食べ放題など。
いわてまち焼きうどん販売
葛巻ワイン販売

暑い夏はビヤガーデンで盛り上がろう \(~o~)/

岩手町なこと|2010年07月17日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。

カレンダー

2020年1月
« 7月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

カテゴリー一覧

過去の記事