おおもの がいっぱい?

6月20日(日)行ってきました。
久々の船釣りです。
朝3時半起床、持ち物の最終点検を終え、いざ出発3時50分。

私の車に4人、別の仲間が2人、現地で待ち合わせが1人の計7人で乗船予定。
久慈には5時15分頃には到着。
途中なじみの「海友丸」さんで予約していた「餌」を調達し「もぐらんピア」の近くの漁港へ。

乗る船は「第一龍将丸」船頭さんはすでに準備中でした。5時50分乗船。
方面は「侍浜」。近辺の「漁礁」を目指し40分にて最初の漁礁へと到着。

さ~準備いいが~。
漁礁の近くだ「さあおろせ!」といっせいに釣りの開始。
とともに「ガツン」とアタリ。Y.Tさんもにこにこ顔。

釣行・久慈



「ソイ」「カレイ」「メバル」とダブルや仕掛けによりトリプルのヒット V(^_^)V
かかる魚も良型が多く、この方の「ソイ」も刺身級です。

釣行・久慈



この方T.Kさん。今回の釣りがまったくの初めて。
今回初めてサオを持ちましたので、一式用具をこちらで用意し身体とおにぎりのみ持参。
たぶん釣れないだろうと「小型のクーラーボックス」を遠慮がちに持参。

ところがなんとこの通り。
「メバル」やら「ソイ」「カレイ」の大ヒット。
クーラーボックスに入りきれないと喜んでいました。

初めてで「根魚」を狙うと、サオさばきがまだなれないので「仕掛け」やら「錘」をいっぱい岩礁に奪われるのですが、初めてにしてはスジが良かったね~(*^^)v

「初めての人に良く釣れる」そんなこんなで「釣りにはまる」んですかね。

釣行・久慈



「アイナメ」も「黄金色」産卵時期になると「婚姻色」でこうなるといわれていますが。
ここで釣れるものはみんなこうなんだ、、と。船頭さんのことばでした。
別格の「アイナメ」かも知れませんね。トモに座ったT.Iさん大物をたくさんGETしました。
「タコ」もかかってしまいました。

「アイナメ」は「ゴンゴン」とサオ全体に伝わる独特の引きが特徴。
この型であれば、さぞかし引きを堪能できたのではと思います。

「第一龍将丸」船頭「新田」さん、お世話になりました。
60m~70m海の底で「錘」がひっかかっているのか「針」がひっかかっているのかわかるんですって。
ひっかかった仕掛けも船頭さんの「ゴットハンド」にかかれば「簡単にはずれる」おみごとです。
またよろしくご指導くださいね。<(_ _)>

投稿者の釣果は
ヒガレイ8枚、ナメタカレイ3枚、ソイ8尾、黄金色のアイナメ2尾、ギンポ3尾でした。

「ギンポ」も40センチ級のものがかかると、引きもまたアイナメ級。
その格好から、皆さんリリースしたがり、持ち帰ろうとはしませんが「にこっ」として「ちょうだい」。
見た目は決していいものではないのですが、煮付けにすると、皮はコラーゲンたっぷりで「ぷりぷり」、身もしまっていてうまいんです。

みんな良型で楽しませていただきました。 (^_^)/~


その他いろいろ|2010年06月21日

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