小坂町のアカシヤ祭りに焼きうどんが

 6月12日(土)、13日(日)の2日間、秋田県の小坂町でアカシヤ祭りが開催されました。その会場の一角に「北東北B級グルメ」と銘打ち隣県の有名なB級グルメが出店される事がわかり「康楽館」での観劇のあと、昼食はB級グルメと決めて、出かけました。

会場は中央公園のなか、当日の天気もよく、集客力には関心しました。

B1グランプリ優勝の「横手焼きそば」「十和田バラ焼き」「黒石スープ焼きそば」など出店している中に「岩手町焼きうどん」のコーナーも設けられ、わがB級グルメが一番と、スタッフの熱い思いがひしひしと感じられました。

「もっちもっち」でおいしい「岩手町の焼きうどん」ひとついかがですか~
新開発の塩だれ味おいしいですよ~

岩手町焼きうどん



声をからしての元気な声に、若い来店者も一緒に声を張り上げて応援するシーンもあったりして。
スタッフたちも元気をもらった様にさらに熱くもえていました。

もちろん「岩手町焼きうどん」を3食分購入。1食300円とお手頃。

次に「十和田バラ焼き」を2食分購入。1食400円短角牛ならと納得。

そして有名どころであるB1グランプリ優勝の「横手焼きそば」を3食購入。1食500円、1コインで購入できるけど、まわりの出店からすればちょっと高いかな?

いざ「試食開始」
「岩手町焼きうどん」から食べ始め、専用面の「もちもち感」と岩手町産の野菜をしっかりと特性塩味のタレでしめた、深みのある味わい。う~ん、うまいじゃん(^^♪
ニンニクの味がきらいな人はちょっと辛く感じるかもれない。

「十和田バラ焼き」バラ肉をタレで濃い目に味付けし野菜と一緒に焼き上げたもの。
濃い目の味付けは、おにぎりと一緒に、おかずとして食べればいいかも。

いよいよ「横手焼きそば」を最終メニューとしていざ試食。
やはり焼きそば専用麺として提供される麺にはこだわりがある様です。
が、目玉焼きが乗っているくらいで、期待していた様な新鮮な感激を味わえなかった点、少し期待がはずれました。
次は研究のために、地元横手に行って食べてみなくっちゃと、思いました。

調理の仕方を見ていましたら、カットした野菜を少しいためたあと、蒸しあがった麺に専用のソースをまぶし、少しあったまった状態でパックにつめる「これって焼きそば」かな?
スタッフ3名での対応でしたので、人数を捌くのにこれが限界かも知れません。

有名な「横手焼きそば」の出店ブースはお昼時でもあり長蛇の列。
「岩手町焼きうどん」のブースはスムースな流れ。
客の数は変わらないのですが、さばき方の違いを感じました。
スタッフの数、商品の準備の手際よさ、提供の仕方など訓練された様な動き。

小坂町



行列ができると「うまいもん」という感覚がどこかにありますが、それも戦略のひとつかも。

など、など、3品を食べ終わり、胃袋も満タン帰路につきました。
「岩手町ご当地グルメ研究会」の皆さん「B-1優勝」希望の光が見えたような気がします。
頑張ってくださいね V(^_^)V

現在「康楽館」では6月「劇団 悠」の常設公演が行われています。
芝居もいいもんですよ (*^_^*)
今年は歌舞伎の公演(すでに売り切れですが)もあったりして小坂町は元気ですね。
7月、8月は「劇団 龍 公演」また行こうかな?

岩手町焼きうどん


イベント|2010年06月14日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。

カレンダー

2019年12月
« 7月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

カテゴリー一覧

過去の記事