全滅しました (-_-メ)

 

果樹の名前は「 ソルダム」植えてからやはり10年以上にはなるでしょうか。

今年の「ソルダム」はこんな状態です。 (ーー゛)
鞘状のものがすべての枝にへばりつき「全滅」です。

ふくろみ病



花を咲かせる様になり、実をつけるようになってから、鞘状のものがポツボツとぶらさがる様になりました。
はじめは受粉完了しない「不稔」状態の実かな?と思いつつもそのままでした。

ただ、毎年早春の防除だけは続けていましたので、蔓延はしていなかったのかもしれません。

便利なインターネットで色々と調べましたなら「ふくろみ病」とか。

「偏平な鞘状の表面に形成される白粉は子のう殻で、これから子のう胞子が飛散し、枝の芽の付近についたものが越冬し伝染源となる。」とある。

昨年確か、なんだろう?と割ってみると中は空洞。「なんか病気かな?」と思いつつもそのまま放置していました。しだいに鞘状のものが大きくなり、「白い粉」をふき褐色にかわり最後は腐れてしまう。
という状態を確認していました。

ふくろみ病



すでに遅し、この状態からが「子のう胞子」を撒き散らす原因だったんですね。
春先の発芽期頃に雨があると越冬した子のう胞子は発芽し雨で伝染する。
まさにその通り、全滅です。 (-_-メ)

対策は石灰硫黄合剤や水和剤など、散布は防除時期を逃さないようにムラなく、丁寧に行う。
とありますが、毎年花芽が膨らむ前に硫黄のにおいがきつい「石灰硫黄合剤」をネクタリンの「縮葉病」対策のついでに散布していたのです。

しかし、今年は忙しさにかまけて何にもせず、手付かずでした。
結果はご覧の通り。
昨年菌を撒き散らしたまま、今年は防除もしない。

「ソルダム」さん、す、すみません。 <(_ _)>

だれか、果樹農家の方に聞けばいいのですが、素人判断で、ほとんどの枝を切り、鞘状のものをすべて取り去る。丸裸にした状態で「水和剤」なるものを散布しておきました。
枝葉はすべて焼却処分です。

これでいいのか判りませんが、経過を見たいと思います。

放置型家庭菜園の場合、放置してもいい様な、比較的病気に強い種類のものを選んで楽しむことが一番かも知れませんね。

忙しい、忙しいと言いつつも、何でもこなす「スーパー時間人」もいますが、平凡にマイペースで、出来る範囲の時間を割き、苦に留めず、趣味の菜園を楽しんでいます。

いづれ「自由に使える時間」が、フルタイムで持てる日も来るのですからね~ (^_^)/~
いや、あるかな?


その他いろいろ|2010年06月6日

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