秋真っ盛り

北緯40度の町岩手町は秋真っ盛りです。

今年もやりました。
この時期になるとわくわくするのが山の幸です。
無性に山々を散策したくなります。
目的はこれ (^_^)v



最近は良くカメラを持参して出かけると必ず、カメラに撮ってほしいと高級な食材が待っていてくれます。そんなにうまく採れるはずがない、、なんておっしゃらないで下さい。本当なんですから。

近くを散歩する感覚で「朝ご飯前」の2時間程度で4つほどの稜線を歩いてきます。この時期元気なおじさんやおばさんが入れ替わり立ち代り入っているのですが、あるところにはあるのです。
俗に「畑」と呼んでいますが、要は「タイミング」と「見る角度」と畑と呼ばれるところでの「注意力」が大切なんですね。

香りの王様「松茸」ですが、ほとんど食べません。なぜって?
香りよりも美味しいきのこがたくさんありますので「松茸」は親戚への贈り物。食卓の食材に供する「きのこ」は、ここら辺りで「雑きのこ」とよばれるものです。量、ボリューム、食感とも満足いく味わいで満たされます。

その一つに、、。
小さい時は「ふうせん茸」。かさが開いたときは「大シメジ」ここらでは「うえっこ」と呼んで昔から楽しんでいます。
かさが開くと直径が30センチ以上になるものも収穫します。掲載した画像は出たての小さい時の写真。コロンとしたかわいい形状のものが群生しているところです。

大シメジ

広葉樹と多少の針葉樹の入り混じった稜線に群生し、肉厚で汁物に、炒め物に、良く合います。今年は炭火で焼いて醤油を少したらし食してみました。エリンギの様な食感、甘さもあり癖が無く新たな発見でした。すき焼きにもいいですね。拍手

今年は例年より2週間ほど早いとの話が聞こえてきます。
「岩手町秋まつり」の頃が最盛期なのですが、9月末頃には盛りを過ぎるのではと、、。
岩手の秋は一瞬に通り過ぎていきます。


おいしい!|2009年09月12日

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